ナテュール展と、水辺の雑記

 

8/6より、古書ドリスさんでの個展「ナテュール」が始まりました。

6,7日と在廊させていただきました。暑いなかご来場くださった方、お話ししてくださった方、ありがとうございます。

 

展示中の様子をちらりと。

 

 

クッションや絵や本の所為か、全体的におうちっぽい空間に。

 

「銀の草露」は初日はこちらのサマードレス、2日目は壁にかけてある夜色のドレスを着用しました。

しばらくは夜色ドレスですごす予定です。

 

 

「ためらい」は寝そべったり座ったり、わりと自由な感じで過ごしています。



 

この人も脚をまげたり伸ばしたり。

他にも本棚に衣装が展示されていたり、クッションが置いてあったりします。

 

今回も芳名カードを置いておりますので、お立ち寄りのさいは書き残していってくださると、とても嬉しいです。

日々のへこみがちな制作の大きな励みになります。

 

個展は水曜日の定休をはさみつつ、8/28まで開催されます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

午前中にたくさん時間があったので、出かけて景色を眺めてきました。10月くらいの気候なら良かった…

モノレール好きで一度ゆりかもめに乗ってみたかったので、早朝に出発して車窓から景色を眺めてきました。

羽田—浜松間とはまた違う趣き。

次は真冬の朝とか、雨の日の夕方にも乗ってみたいです。

 

写真は晴海橋。脇に廃線になった鉄道橋がありました。錆色の橋に小さな木が生えてきていた。

こういう不可侵の場所に、気持ちだけとばしてそこにいる想像をするのが好きです。

想像力と実行力は同じだけ必要だと思う。

| 09:38 | 展示会 |