八月の虫

お久しぶりです。

前回の記事から一年が経つことに気づき、近況がてらブログを書くことにしました。

twitterの削ぎ落とされた140字の世界も良いけれど、たまには文章というものを書こうと思うのです。

 

今年はというと初めて軽井沢に行きました。

北陸民にとって軽井沢は、関東の人のための観光地、伊豆・熱海・箱根と似たような位置づけだったのですが、北陸新幹線のおかげで乗り換えなしでススッと行けるようになったのです。

軽井沢の他に、直島〜豊島〜小豆島のぶらりアートの旅や北の果ての知床五湖という案も出ていたのですが、そちらはまた時機がきたら旅をしようと思います。豊島美術館に行きたい…。

 

そして訪れた軽井沢はというと、夏じゃなくても蝉が鳴いていることにまず驚き。

あとは大木と土が多いので空気がひんやりしている。木のない旧軽銀座は平地並みに暑かったです。

湿度がないから木陰は涼しい!

360度どこを見ても緑が繁茂していることに感激しました。

色々見てまわりましたが個人的にすごく良かったのは千住博美術館です。

千住さんの作品も文句なしに良かったけど、建物や植物や光などの全体がひとつのインスタレーションのようで清々しい心持ちになりました。

カラーリーフガーデンも隅から隅まで美しかったです。軽井沢でたくさん庭を見ましたが、個人的にここが一番良かった。

私が訪れた時は春夏展が開催されていたので、出来ることなら秋冬展も観たい。

 

他に行きたい美術館といえば足立美術館とか町田市立国際版画美術館とか…

行こう!という情熱とともに書き残しておこうと思います。

 

 

ついでに人形の話題も。

皆さまに作品を観ていただく機会がなかった2017上半期でしたが、後半に向けて少しずつ準備中です。

 

数年来くちにするだけだったポストカードも刷ろうと思い、改めてどこの印刷会社にしようかなーと見本紙を取り寄せてみているのですが、色んな紙や加工があって見ているだけでわくわくします。

次回展示のご案内は、この夏の勢いがおさまってきた頃にでも。

 

一年に一度、こんなうだる猛暑日くらいは人形と関係ない話題で埋め尽くしても許されるかもしれない、と思いだらだらと書き連ねました。

次回はもう少し間をおかずに、元どおりの記事を書きたいものです。

それではまた。

 

| 15:53 | 雑記 |